カウンターに6人の人 店内の様子

おいしさも、
たのしさも、
うれしさも、

ここならぜーんぶ、
ひとしお。

いつもの日を、

"ひとしお"に。

About   私たちはカルチャーの発信地であり、
人の温かさが漂う高円寺に店を構える大衆居酒屋
「一入(ひとしお)」です。

店名「一入」には、
”仲間や大切な人と飲み交わす楽しさや美味しさが、
ここでは「一入」になる”
という想いを込めて名付けられました。

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食事をする人々 笑顔の女性2人

よくある大衆居酒屋とはちょっと違う、
新しいけど、懐かしい。

特別な日もそうじゃない日も、

あなたの今日に乾杯!

乾杯する写真

Features

3つのこだわり
  • 酒
    01

    酒のこだわり

    ビール、焼酎、日本酒、ワイン等、お好みやその日の気分でお選び頂けます。昔ながらのホッピーや赤星瓶ビールもご用意しております。ビアマイスターのスタッフがおりますので、いつでも美味しい生ビールをお注ぎします!

  • 肴
    02

    肴のこだわり

    先代から受け継いだ味、「あご出汁の効いたおでん」を通年ご用意しております。また、刺し盛りやもつ焼きはその日の朝、市場にて新鮮なお魚とお肉を仕入れておりますので、臭みがなく新鮮なものをお召し上がりいただけます。

  • 人
    03

    人のこだわり

    フランクで飾らない、活気あふれる接客が一入流です。その日のおすすめなどはスタッフにお気軽にお聞き下さい。陽気なひとときをより一層満喫していただける様、一緒に盛り上げて参ります!

Recommend

一入のおすすめ
おでん

あごだし香るおでん

先代の味、あご、鰹、昆布を使った滋味溢れるお出汁。 一入を代表する逸品です。

唐揚げ

特製ざくざく唐揚げ

にんにくと生姜が食欲をそそる、衣ざくざくの唐揚げ。レモンをかけてさっぱりどうぞ。

チューリップ唐揚げ

手羽元の
チューリップ唐揚げ

素揚げなので鶏肉本来の味をお楽しみいただけます。ビールやハイボールと共にどうぞ!

ポテトフライ

特製ポテトフライ

こだわりのシーズニングを使用した皮付きのポテトフライです。ホクホク感が最高です。

もろきゅう

もろきゅう

キンキンに冷えたきゅうりを和歌山産の甘辛い金山寺味噌と共に。

おでん
唐揚げ
チューリップ唐揚げ
ポテトフライ
もろきゅう

Our History

私たちの歴史
  • 01

    一入の始まり

    2000年、音楽好きだった先代の秋谷茂己によって一入の前身である「一入」は創業しました。 店の名前「一入(ひとしお)」には、「仲間や大切な人と飲み交わす楽しさや美味しさが、ここに来れば「一入(ひとしお)」になる」という願いを込めて名付けられました。 昔ながらの赤提灯の大衆居酒屋として、高円寺の駅近くに店を構え、店主の気さくな人柄と美味しい酒と肴が人気を呼び、高円寺に集まる若者や地域の方々の憩いの場となりました。

  • 02

    師匠の意志を継ぐ

    しかし、秋谷は志半ばに急病にて2020年に他界。 一入で5年間師匠の片腕として腕を磨いていた現店主、岡部健二が、先代から一入を譲り受ける形で独立しました。 しかし、カルチャーの発信地である高円寺に次々と新しくオープンする店とどうやって差別化するか?模索を続ける日々でした。コロナ禍も重なり、先の見えない日々が続きました。

  • 03

    現在の形になるまで

    東京の居酒屋は2時間制であることが多く、深夜に開いている居酒屋は少ない現状でした。そこで、「高円寺のはしごができる居酒屋」を担うことを考え、当時17時~25時の営業時間でしたが、18時〜28時半までの営業に変更。「映える」写真が取れるよう設計し、SNSで若い世代のお客様に発信していただき、口伝えで話題になる様なお店にしたいと外観・内観を改修。他店との差別化を図りました。

  • 04

    リニューアルオープン

    先代の作り上げてきた昔ながらの大衆居酒屋の雰囲気を残しつつ、新しくお洒落で「映える」大衆居酒屋として、2021年6月にリニューアルオープンとなりました。 先代の自慢の味である、あごだしの効いた「おでん」を中心に、瓶ビールやホッピーも残し、常連様には懐かしい、現代の若者には新しいと感じてもらえる様な大衆居酒屋を確立しました。

Message

店主メッセージ
岡部健二
KENJI OKABE
岡部 健二

   一入はもうすぐオープンより25年を迎えようとしています。
リニューアルオープン後、開店当初はまだコロナ禍の影響が続いていたため、地域の方々協力し、テイクアウトやデリバリーサービスも積極的に取り入れ、地域の人々が自宅でも美味しい料理を楽しめるように試行錯誤しながら営業を続けて参りました。
最近になりようやく昔のような活気が戻ってきたように思います。コロナ禍に支えて頂いた地域の方々のおかげで、たくさんのお客様にご来店いただける様になって参りました。

これからもスタッフと共に、先代の味をしっかりと受け継ぎながら、新しく一捻り加えた肴もご用意していきたいと思います。
普通の日も特別な日も、嬉しかった日も悲しかった日も、仲間や愛する人と「一入」での様々なストーリーを紡いでいって欲しいという願いを込めて。
さあ、今日も元気に開店!乾杯!

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